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注文住宅購入時に加入する地震保険の補償内容は?

みなさんこんにちは^^!

地震保険は単独では加入できず、
火災保険のオプションとして契約します。
単独で契約できないことは、
保険会社に相談した際などにわかることなのであまり問題はないかもしれません。
しかし、「火災保険に加入したから地震保険にも入っているはず」と勘違いしてしまうと、
万一の場合に補償を受けられないことになるので注意が必要です。

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地震保険の保険金額は火災保険の30~50%となり、
建物は5,000万円、家財は1,000万円までと上限が定められています。

たとえば、建物の火災保険が1000万円なら地震保険は300~500万円であり、
家財の火災保険が300万円なら地震保険は90~150万円となります。
ただし、保険会社によっては「地震上乗せ補償特約」などにより100%の補償を契約することも可能です。

なお、賃貸マンションなどの住人は、
家財の火災保険のみに入るのが通常です。
一方、一軒家の場合には、建物と家財の両方に入ります。
補償が受けられるケースは、地震・噴火により建物や家財が被害を受けた場合です。
また、地震が原因の火災・津波・洪水などにも保障が適用されます。

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たとえば、河川の堤防が壊れたことで洪水が発生して建物が流されたり、
地すべりが発生して建物が倒壊したりしたケースなどです。
噴火による火山灰の影響や爆風で、建物が壊れてしまったケースも補償の対象になります。

 

2019年3月12日12:00|カテゴリー:ブログ