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注文住宅購入で登記簿謄本を取得!注意点は?

みなさんこんにちは^^!

不動産登記簿の登記簿謄本は、
登記事項証明書交付申請書に必要事項を記入して提出するだけで取得できます。
交付申請書は、法務局の不動産登記部門に備え付けられているので、
まずは最寄りの法務局の窓口まで行ってみましょう。

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直接法務局に行って交付手続きができない場合は、郵送で請求が可能です。
登記簿謄本を取りたい不動産の管轄法務局へ、申請書と収入印紙、返信用の切手を郵送しましょう。
収入印紙は郵便局でも購入できます。
費用は窓口で請求する場合と同様、不動産1個につき600円ですが、返信用切手の代金が必要です。
切手の金額は1通で80円、2通で90円が目安ですが、
3通以上請求する場合は返信用切手の金額を管轄法務局へ問い合わせてみましょう。
また、1通あたりの枚数が50枚を超える場合には,超過した枚数50枚ごとに100円が加算されます。

登記簿謄本を取得するあたり、印鑑や身分証明書、委任状などは必要ありません。
しかし、土地であれば地番、一戸建てやマンションなどの建物の場合は家屋番号を確認しておきましょう。
地番や家屋番号がわからないと、登記簿謄本は申請できません。
不動産を管轄する法務局で交付手続きをするのであれば、その場で調べることも可能です。
しかし、管轄ではない法務局に申請する場合は、事前に調べておかなければいけません。
地番や家屋番号は固定資産税の納税通知書や不動産の売買契約書、抵当権設定契約証書などに記載されています。
そのほかにも不動産の権利証や固定資産評価証明書でも確認できます。

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万が一、権利証も納税通知書も紛失してしまった場合は、役所で名寄帳を取得しましょう。
名寄帳には個人が所有する不動産の一覧が記載されており、地番と家屋番号も記録されています。
土地と建物の両方の登記簿謄本を申請する場合は、地番と家屋番号の両方を確認しておきましょう。

 

2019年11月16日12:00|カテゴリー:ブログ