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注文住宅を購入する際の予算の目安は?

みなさんこんにちは^^!

通常、住宅購入の際の予算は年収の5倍が目安と言われています。
しかし、この5倍という数字はすべての人に当てはまるわけではありません。

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たとえば、年収500万円の人と1,000万円の人で考えてみましょう。
年収500万円であれば住宅購入予算の目安は2,500万円、
年収が1,000万円であれば住宅購入予算の目安は5,000万円です。

購入予算が多ければ、その分だけ住宅ローンの支払額は増えます。
しかし、年収が多いとその分だけ光熱費や保険料など、
生活固定費の比率は低くなるため、
たとえ返済額が高くても返済不能に陥る可能性は低くなるでしょう。

逆に年収500万円の場合は生活固定費の比率が高くなるため、
余剰金に余裕がなくなる可能性が出てきます。
また、年収が多くても子供の人数が多ければその分だけ生活費はかかり、
そうなると返済負担は増えることになるでしょう。

ちなみに住宅金融支援機構の「2015年度フラット35利用者調査」を見てみると、
年収倍率の全国平均は6.1倍になっています。
これは、フラット35利用者に、
年収の6.1倍の購入資金を借り入れしている人が多いことを意味します。

堺市中区の家_009


このように一概に年収の5倍といっても、
家庭環境や住居人数によって余裕を持った購入予算というのは、
変わってくるということを覚えておいてください。

 

2019年5月8日12:00|カテゴリー:ブログ