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注文住宅を建てる際に起こりがちな、キッチンの失敗例とは?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅を建てる際に不満が出やすい箇所の一つがキッチンです。
キッチンは実際に使う人でないと、
何が必要で何が不要なのかが分かりにくいという特徴があります。

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また、普段から使う人が限られることから、
不満を感じる人も限られるため、
後回しにされがちです。

しかし、使う人は毎日長時間を過ごすスペースですから、
不満の出ないようにしっかり考えましょう。

キッチンで失敗したと感じやすいのは、
収納とシステムキッチンの高さ、
そしてキッチンスペースの狭さです。

収納はスペースが少ないという以外に、
使い勝手が悪いという不満があります。

具体的に言うと、しまえるけれど取り出しにくい収納です。
重ねれば入るけれど一番上の物しか取り出せないとか、
高い位置に収納がたくさんあるけれど、
踏み台に乗っても奥まで手が届かないなどというパターンです。

また、床下収納を設ける位置を失敗して、
扉の上に冷蔵庫や食器棚が乗ってしまうケースや、
パントリーを作ったものの換気が悪くて使えなかったというケースもあります。

システムキッチンに関しては、
作業台の高さを使う人の背の高さに合わせられる。
ということを知らない人が少なくないようです。
標準の高さの物を選んで失敗したという声が多いので、
背が高い人や低い人は要注意です。

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キッチンが狭くなる原因が、
リビングを広く取ったことによるしわ寄せということが少なくありません。
キッチンには食器棚や冷蔵庫を置くスペースと、
人が立つスペースが必要です。
そのことも計算して十分な広さを確保しましょう。

2018年5月10日12:00|カテゴリー:ブログ