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注文住宅を建てる際に必要な、付帯工事費とは?

 

みなさんこんにちは^^!

注文住宅を建てる際に、
付帯工事費という耳慣れない言葉を聞くことになります。
付帯工事費は本体工事以外に必要となる工事に掛かります。
ガスや電気の引き込み、地盤の調整など、
建物本体に付随するさまざまな工事費用です。

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カタログや広告などで、坪単価あたりの価格の表示がされている場合、
この付帯工事費が含まれていないことがあります。

付帯工事費の相場は建物全体の15%~20%になります。
2000万円の注文住宅だと、約400万円になります。
これは非常に大きい金額です。
付帯工事費の内容を把握して、住宅建築の為の計画を建てましょう。

また住宅展示場などでも坪単価が提示されていますが、
メーカーによっては「○○○○万円(本体工事のみ)」と表記されている事があります。
これは同様に、その金額は本体工事だけの金額で付帯工事費が含まれて居ません。
安易に表示されている価格が高いか低いかだけを見ると、
思わぬ出費となりますので注意が必要です。

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そして土地に関する事前の調査も必要です。
見積もりの段階で下水道が来ていない事に気が付いていなかったために、
後から付帯工事として浄化槽の取り付けを行った。
その為に予算をオーバーしてしまった。
という例もあります。
 建てる場所の特徴をしっかりと把握しておきましょう。

2017年8月2日12:00|カテゴリー:ブログ