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注文住宅を建てる土地の形状は?

みなさんこんにちは^^!

土地の形状にはいろいろな種類があります。
代表的な土地の形状を挙げると次のような種類があります。

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・正方形や長方形
正方形や長方形の土地はほとんどが宅地用に整形されている土地です。
ハウスメーカーが造成した分譲地などに多い形です。
正方形に近いほど建物を建てやすく人気があります。
逆に長方形でも間口が狭すぎたり、
奥行きが短すぎたりすると使い勝手が悪いため敬遠されます。

・三角地
道路などの関係で三角形になってしまった土地です。
頂点の部分の使い勝手が悪く、デッドスペースになりやすいため、敬遠されがちな土地です。
土地の形に合わせることで個性的な建物になりますが、
狭い土地に建てたときには、建物内の部屋の配置や家具の置き場所に苦労することが少なくありません。

・旗竿地
名前の通り旗竿の形に似ているL字型の土地です。
道路に接している部分男間口が狭いと、竿部分を通路にしか使えません。
周囲を隣接する家に囲まれてしまうと日当たりや風通しが悪くなりやすい、
条件があまり良くない土地です。
旗竿地を購入するのであれば、竿のある位置と方角、竿の幅を気にする必要があります。

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・いびつな形の土地
周囲がいびつな形をした土地は、購入価格は安いものの、
外周の長さが長くなる分だけ、外構工事の費用が高くつきます。
建物を建てられる場所も限られることが多く、
形状によってはあまり家を建てるのには向かない場合もあります。

 

2019年10月12日12:00|カテゴリー:ブログ