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注文住宅を建てたら、固定資産税はいつから支払う?

みなさんこんにちは^^!

固定資産税を払うのは、土地や家屋の所有者です。
より正確には、登記簿に所有者として記載されている人が、
固定資産税の納税対象者となります。

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賃貸に住んでいる時は所有者ではありませんので、
固定資産税を払う必要はありません。

注文住宅を購入し、
登記簿に所有者として名前が記載されたならば、
固定資産税を支払う義務が新たに発生します。

そのため、毎月のローンの返済額だけでなく、
固定資産税の金額も、
毎月の支払いシミュレーションに組み込んで考えていく必要があります。

固定資産税は、
1月1日付で土地・建物を所有している人に対して、
来たる4月1日から始まる年度の固定資産税が課税されます。

1月2日以降に買った場合は払わなくていい?

1月1日付で土地・建物を所有している人に対して、
1年分の固定資産税が課税されるわけですから、
法律上は1月2日以降に買った場合は、
払わなくて良いことになっています。

しかし、実際は売買時に、
固定資産税の日割りを上乗せするのが慣例となっています。

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ですので、注文住宅を購入する際には、
購入日以降の固定資産税を、
自身で負担する心算でいた方が良いでしょう。

 

2018年6月26日12:00|カテゴリー:ブログ