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注文住宅をリノベーションするデメリットは?

みなさんこんにちは^^!

住宅をリノベーションするときは、
デメリットについて把握することも大切です。
もちろん、リノベーションの規模や対象となる物件によるため、
どれくらいのデメリットがあるのかは一概にはいえません。
しかし、リノベーションで後悔しないためにも、
デメリットの可能性についても考えておきましょう。

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リノベーションのなかには、
住宅の骨格部分だけを残して大掛かりな工事を行なう
「フルリノベーション」という方法があります。
こちらを選ぶことで自由設計ができるメリットが大きいですが、
その反面、工事費用が高額になるというデメリットも発生します。

もし、中古物件を安く購入しても、
リノベーション費用が高くなる場合もあるため、
必ずしもお得とはいえません。
そのため、物件選びも含めて慎重にすることが大切です。

リノベーションの規模が広範囲に及ぶ場合は、
工事の着工から完成までの期間が長くなります。
現在の住まいをリノベーションするときは、
仮住まいに掛かる費用がかさんできます。
また、リノベーションを前提に物件を購入するケースでは、
実際に入居できるまで時間が掛かることも知っておきましょう。
リノベーションに際しては、現地調査をはじめ、
設計、工事、点検などが必要なことも把握しておきたいですよね。

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マンションのなかには、間取り変更ができない物件が存在します。
マンションの構造には「壁式構造」と「ラーメン構造」とが存在します。
前者は壁で建物を支える形、後者は柱と梁で建物を支える形に特徴があります。
それらのうち、前者(壁式構造)のマンションには動かせない壁が存在するため注意が必要です。
間取り変更を前提にマンションを購入するときは、
マンションの構造についても確認しておきましょう。

 

2019年7月4日12:00|カテゴリー:ブログ