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注文住宅の間違えないリビングの決め方とは?

みなさんこんにちは^^!

新築リビングの間取りを決定するときは、
その間取りの種類について考えるようにしましょう。

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間取りの種類は大きくわけて2つ。
リビングとダイニングが別になっているタイプと、
リビングダイニング一体型です。

リビングとダイニングが分かれている場合は、
家族でくつろぐ部屋と食事をする部屋が別々になっています。

メリットはテレビを見ながらダラダラと食事をすることがない点です。
デメリットは食事をする際に、
リビングからダイニングへ移動するのが面倒だという点です。

リビングダイニング一体型は人気の形で、
さらにキッチンも同じスペースにあるケースが多いです。

リビングダイニングのメリットは、
リビングからダイニングへの移動がスムーズな点です。

カウンターキッチンがついているタイプであれば、
家事をしながら家族とコミュニケーションを取ることができます。

デメリットはキッチンで料理している最中や、
食事中のにおいがすべてリビングに流れ込んでしまうことです。

同じスペースにあるので致し方ないことではありますが、
換気扇を常に回す、こまめに窓を開けるなどの工夫が必要です。

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どちらの間取りも一長一短ですので、
注文住宅で家を建てるときはその両面をチェックして決めるようにしましょう。

 

2018年9月10日12:00|カテゴリー:ブログ