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注文住宅の総費用にかかる内訳とは?

みなさんこんにちは^^

注文住宅の価格はどのようにして決まっているのかご存知ですか?
家づくりには建物以外にも、
何かとお金がかかります。

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また家づくりの時に工務店や設計事務所からもらった、
見積書の内訳の見方についてきちんと理解していますか?

どの科目に、どのような工事の内容が含まれ、
全体の総費用からみて、
その科目はどのような比率になっているのかハッキリと理解していますか?

実は、見積書を見る時に私たちを困らせる理由のひとつとして、
注文住宅を建てるときの工事見積書には正式な形がありません。
その為、見積書を出してもらった時、
人によっては複雑で分かりづらい印象を持つかもしれません。

しかし、見積書に書かれている、
家の価格を決定づけるものは、
大枠で言えば3つしかありません。

その3つとは、
1:本体工事費
2:付帯工事費
3:諸費用」この3つです。

そして、これらを合計した費用が、
家づくりの総費用とよばれます。

一般的にチラシやホームページなどでは、
家の価格は本体工事費のみで表示されており、
家づくりにはそれ以外でも、
外構などを含む、
付帯工事費と諸費用がかかります。

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またそれぞれは総費用のどれくらいの割合かというと、
本体工事費:総費用のおおよそ70〜80%かかる費用
付帯工事費:総費用のおおよそ10〜15%かかる費用
諸費用:総費用のおおよそ5〜10%かかる費用

となります。
これから建てる注文住宅の参考にして頂けましたら幸いです。

2017年11月8日12:00|カテゴリー:ブログ