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注文住宅の断熱材、注意点は?

みなさんこんにちは^^!

業者によって提案する断熱方法に差が出ることがあります。
業者それぞれに違う考え方があるのはもちろんですが、
建物の構造や工法が断熱材の選択に影響することもあるからです。

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また、地域の気候によっても、適した断熱材は変わります。
断熱材を選ぶ際は、オーバースペックになっていないかチェックしましょう。
住む土地の気候によっては、あまり高い断熱性能を必要としない場合もあります。
そのためには、複数の業者に見積もりを依頼して、相見積もりをするのが有効です。
同じ断熱材の場合は費用を比較できますし、
他の業者と違ったオーバースペックの断熱材を薦められていないかも確認できます。

また、一度施工すると、やり直しが難しいのが断熱材です。
正しい施工方法できちんと工事がされているかチェックしましょう。
ただ、一般の人が正しい施工方法をしているか見極めるのは難しいこともあります。
そのため、業者を選ぶ際は、施工実績をよく確認しましょう。
自分で断熱材を選ぶ際も、その断熱材の施工実績が多い業者を選んだ方がよいです。

快適に暮らすためには、住宅そのものや土地に合った断熱材・断熱工法を選ぶ必要があります。
そのためには、やや専門的ではありますが、
最適な断熱材を選べるように断熱材ごとの特徴をしっかり把握しておきましょう。

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ある程度知識を持っていれば、業者に相談しやすいですし、
住宅にあった断熱材のアドバイスも受けやすくなります。
冬の寒さや夏の暑さ、窓の結露、光熱費などに断熱材は重要な影響を与えるため、慎重に選びましょう。

 

2021年2月26日12:00|カテゴリー:ブログ