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注文住宅の平均面積はどれくらい?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅の工事費は、施工面積にもっとも影響を受けます。
特に土地を購入して注文住宅を建てる場合、
建物の施工面積は購入する土地面積の影響を受けますので、
さらに予算が大きく増減することになります。

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新居にはどれ位の広さが必要かは、ご家族の構成や年齢、
ライフスタイルなどで決まりますので、「何人家族だと何坪必要」とは一概に言えません。

まずは現在のお住まいの広さを基準にして、
現状へのご不満やご希望、今後の家族の出入りや成長を差し引きするのが、
もっとも根拠のある考え方といえるでしょう。

例えば、収納が足りない、玄関が狭い、それぞれの子供部屋が必要になってきた、
足の伸ばせる風呂が欲しい、客間が欲しいなどがその要素になります。
ただし、工夫によっては同じ面積でもより広く使える家を建てることは可能です。

家に対する考え方やライフスタイルがハッキリしているほど、
ムダのない割り切った間取りが可能です。

日本の住宅の延べ床面積は125~150平米(約38~45坪)に最も多く分布しており、
最大の東北の平均は147平米(約44.5坪)、
最小の首都圏の平均は132.3平米(約40坪)だそうです。

また一戸建て住宅の延べ床面積の全国平均は126.4平米(約38坪)で、
100~149平米(約30~45坪)にもっとも多く分布しています。

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ご夫婦とお子様2人の4人家族の場合、28坪が最低面積、
32~40坪が狭さを感じない範囲、40坪以上になると客間や趣味の部屋、
広いリビングなどの余裕が生じる、と考えていいのではないかと思います。

 

2020年5月24日12:00|カテゴリー:ブログ