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注文住宅の平均の広さはどれぐらい?

みなさんこんにちは^^!

家を建てる際には予算によって購入できる土地の広さが違ってきますが、
家を建てるエリアによってもどのくらいの大きさの家が建てられるかが異なります。
それは、都市計画などによってエリアごとの建ぺい率や容積率の上限が異なるためです。
建ぺい率とは、土地の広さに対する建築面積の割合のことで、建物を上から投影した際の面積です。

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一方、容積率とは土地の広さに対する延べ床面積の割合です。
ですから、建てたい家の大きさが決まっている場合、
家の大きさから必要な土地の大きさを計算することもできます。

たとえば、延べ床面積30坪のコンパクトハウスを建てると仮定し、
建ぺい率の上限が50%の土地に1階部分と2階部分の面積が同じ箱型の家を建てるとします。
建築面積は延べ床面積の半分になるため15坪です。
土地の広さは「建築面積×100÷建ぺい率」で計算できるため、
この場合15坪×100÷50で最低でも30坪の土地が必要です。

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また、容積率が120%の土地では、
土地の広さは「延べ床面積×100÷容積率」で計算できるため、
30坪×100÷120で25坪の土地が必要になります。
実際にはもっと細かな条件があるため、事前に建築会社へ相談してみましょう。

2020年2月20日12:00|カテゴリー:ブログ