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注文住宅の屋外給排水工事ってどんな工事?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅の建築では、建物本体を建てる以外にもさまざまな工事が必要となります。
生活のなかで、食事をしたり、テレビを見たり、
トイレを使ったりすれば電気やガス、水なども必然的に必要となるからです。

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そして、各種工事のなかでも、家のなかで水を使用し、
排水処理をするためにおこなわなければいけない工事に屋外給排水工事があります。

屋外給排水工事とは家の内部と、水道メーターや公共マスの間に水道管を配置する工事をいいます。
下水道と家の排水設備をつないだ下水道のうち、
一番下水道管近くに設置されている最終マスが、公共マスです。

料理の際や手を洗うときなどに水を使用し、
トイレやお風呂などで使った汚水の排水をおこなうためには、
上水道管と下水道管が家の水道管とつながっていることが必須となります。
多くの場合、上水道管と下水道管は、家と接する道路の下に通されていることが一般的です。
そして、道路の下を通る上下水道管と家の水道管などをつなぐ作業として、屋外給排水工事があります。

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排水工事の場合には、排水箇所からの合流点に、点検用のマスを個々に設置しなければいけません。
また、給水工事では、家のなかと上水道管をつなぐだけではなく、
散水栓なども含めた屋外の給水とつなぐ工事が必要となることもあります。

 

2019年8月6日12:00|カテゴリー:ブログ