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注文住宅の外構工事でのポイントは?

みなさんこんにちは^^!

新築で門まわりの外構工事を考える際は、
使いやすさと防犯性、デザイン性の3点を重視するのがポイントです。

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使いやすさをアップさせるためには、
家族のライフスタイルや年齢・健康面などを意識して考える必要があります。

例えば高齢者や車いすを利用している人がいる家庭であれば、
門まわりの段差を極力少なくすることで通りやすくなります。
また、小さい子どもや妊婦さんがいるのであれば、
ベビーカー利用時でも簡単に門扉が開閉できるよう軽い素材のものを使用したりするといいでしょう。

防犯性を高めるには門扉の見通しを悪くしすぎないなどのポイントが挙げられます。
家族のプライバシーを優先するあまり、
門扉などに厚いフェンスを使うと不審者の格好の隠れ場となってしまう恐れがあります。
そこでフェンスや格子の隙間を人が通り抜けられない程度に広くして、
少し見通しをよくすることが大切です。

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デザイン性を考えるには、周囲の景観とのなじみ具合や自宅建物と門まわりを調和させましょう。
門まわりとほかのデザインが正反対のものだと、雰囲気がちぐはぐになってしまいます。
家を新築する場合は膨大なコストがかかるので外構工事が後回しになりがちですが、
快適な生活のためにもきちんと考えることが大切です。

 

2020年11月18日12:00|カテゴリー:ブログ