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注文住宅の外構工事、メリットとデメリットは?

みなさんこんにちは^^!

門まわりの外構には、オープンタイプとクローズドタイプの2種類の外構があります。
まず、オープン外構とは自宅の敷地と道路をブロック塀やフェンス、
門まわりなどで仕切らない開放感のあるデザインの外構スタイルのことです。
住宅密集地だと家だけで敷地がいっぱいになってしまうため、
十分な庭のスペースが確保できにくく、
フェンスなどを設置すると少し窮屈な印象を抱いてしまいます。
そこでオープン外構にすることで開放感あふれる玄関周り・庭づくりができるうえに、
将来的にもリフォームがしやすいため、新築時や特に都市部で人気となっています。

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一方、クローズド外構はその名の通り、
門やフェンスなどで自宅の敷地と道路を区切っている外構のことで、
オープン外構とは正反対のタイプです。
はっきりとした境界線を作ることで、
通行人の侵入などといったトラブルを避けることができるほか、
家族のプライベート空間が覗かれにくくなるといったメリットがあります。

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しかし、オープン外構とクローズド外構いずれもデメリットがあります。
オープン外構は自宅の境界線がわかりにくいため、
通行人や不審者が敷地内に侵入しやすいという難点があります。
クローズド外構は、オープン外構と比べてどうしても閉鎖的な雰囲気になってしまうことや、
工事のコストが多くかかってしまうといった点が挙げられます。
新築時には両方のメリットとデメリットを押さえて、
後悔のない外構づくりを目指しましょう。

 

2020年11月16日12:00|カテゴリー:ブログ