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注文住宅の外構、目隠しの種類は?

みなさんこんにちは^^!

門やフェンスといった外構の設置は、自宅の敷地を明確にする役割がありますが、
ほかにも家族のプライバシーを守る大切な働きも担っています。
特に家が道路のすぐ近くに面している場合、
家と道路の間に塀のように目線と同じくらいの障害物がないと、
思った以上に家の中が丸見えになって生活の様子が筒抜けですし、
反対に外出時だと不在だということが把握されやすくなります。

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目隠しのために必要な高さは、地面からおよそ150cm~190cmで、
特にリビングや浴室、脱衣所の窓前に設置しましょう。
しっかり目隠しをしたい人には隙間の少ないフェンス、
風通しを大切にしたい人は可動ルーバータイプ、
採光や圧迫感が気になるという人は、擦りガラス調の素材を使うといいでしょう。

また、庭づくりを楽しみたいという人には、
ウッド調のフェンスに生垣などの植栽を使うのがおすすめです。
ウッド調と植物は見た目にも相性がいいので、
ナチュラルに視線をブロックすることができます。

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目隠しのために設置した外構は、
実は子どもや犬猫といったペットの飛び出し防止にも役立ちます。
子どもやペットは、家から急に走って道路に飛び出してしまうことがありますが、
外構があることで道路に出るまでに一度は立ち止まらなければならないため、事故防止につながるのです。
このように新築時に外構をしっかり設置することで、様々な面で家族の安全を守ってくれます。

 

2020年11月20日12:00|カテゴリー:ブログ