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注文住宅と建売住宅の違いとは?

みなさんこんにちは^^!


マイホームの購入を検討する際、
注文住宅にするか建売住宅にするか。
お悩みの方もいらっしゃるかと思います。

一戸建ては「注文住宅」と「建売住宅」に分けられます。

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注文住宅は建物を建築士に設計してもらい、
施工会社と建築工事請負契約を結んで建ててもらう方法のことです。

これに対し、住宅の売主(多くは不動産会社)と、
売買契約を結んで土地付き建物を買うのが建売住宅です。

土地を買って注文住宅を建てる場合は、
土地によって建築条件無しと建築条件付きに分けられます。

建築条件の無い土地は、
自分の好きな施工会社に依頼できますが、
条件付きの場合は施工会社があらかじめ指定されます。

一方、建売住宅はすでに建物ができている状態で買うのが基本ですが、
建物が未完成のケースもあります。

どちらも建築確認申請が済んで、
建物が法律を守っているかどうか審査済みなので、
設計の変更は基本的にできません。

一般的に建売住宅は建物の価格に、
割安感があるというイメージがあります。

たしかに一度に多くの住宅を分譲するケースでは、
部材を規格化することなどでコストを抑えることが可能です。

しかし1棟ずつ建てるのであれば注文住宅とさほど変わりません。

セカンドハウス宙_005加工

一方の注文住宅は仕様をこだわりだすとキリがありませんが、
施工会社などに予算を前もって伝えておけば、
その範囲内で調整してもらうことも可能です。

一生に一度の大きなお買い物ですから、
予算と相談しながら素敵なマイホームを購入したいですね。

2017年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ