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注文住宅と建売住宅のコストの違いとは?

みなさんこんにちは^^!

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一般的な建売住宅は、
設備や内装などが平均的なグレードに留まりがちです。
建築会社の利益だけでなく、
それを販売する不動産業者の利益も上乗せしたうえで、
「売れ筋の価格帯」に収めることや、
万人受けして売りやすいことが優先されますから、
あまり高級な設備やこだわりの内装などは取り入れにくいのです。
量産品で比較的安いものが使われることも多いでしょう。

それに対して注文住宅では、
個人のこだわりが反映される分、
建物の価格は高くなりがちです。
工務店などとの請負契約とは別に、
建築家に設計やデザインを依頼することで、
支払いが増える場合もあります。

注文住宅でもあまり仕様にこだわらなければ、
コストを切り詰めることは可能です。
シンプルな造りにしたり、
室内の塗装などを自分たち家族で手掛けたりして、
大幅なコストダウンを実現している例もみられます。

工夫次第で高くも安くもなる注文住宅ですから、
建売住宅と比較してそれほど明確な価格差はないともいえます。
どっちを選ぶべきなのかは、
建築前に手間を掛けられるかどうか、
建売住宅では実現できないこだわりがあるのかどうか、
といった視点で考えると良いでしょう。

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また、二世帯住宅を求める場合には、
建売で供給される例がほとんどないため、
注文住宅によって建てることになります。

 

2018年7月10日12:00|カテゴリー:ブログ