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注文住宅でNGな寝室の窓って?

みなさんこんにちは^^!

寝室は毎日使う部屋ですから、どの位置に窓を配置し、
どんな機能を持たせるかはとても重要です。
たとえば、次のような窓は安眠を損なうため寝室には向きません。

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窓の位置が枕元の上
窓は壁と比べると断熱効果が低いので頭が冷えてしまいます。
また、仰向けになったときに目線の先にカーテンがあると落ち着きません。

窓の向きが東向き
雨戸がない場合、夏場など早朝から明るくなる時期は眩しくて目が覚めてしまいます。

・大きい引違い窓とベッドが近い
断熱性の低い窓の場合、夏は暑く冬は寒く感じます。
このような窓の問題点を設置後に払拭する方法がないというわけではありません。
窓に遮光カーテンを取り付けたり、寝るときにアイマスクをしたりすることで光を遮断することはできますし、
窓に断熱シートを貼ればある程度暑さや寒さを軽減することもできるでしょう。

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しかし、せっかく新築するのであれば、
ベッドの位置を考慮して窓の位置をずらしておけば、
最初から不満を感じることなく安眠できます。
また、遮光や断熱、遮音の機能を窓自体に持たせるために、
ペアガラスや雨戸を設置するという方法もあります。
最初から問題が起こらないように窓の位置や大きさ、
機能性などを考えておいたほうがよいでしょう。

 

2020年1月12日12:00|カテゴリー:ブログ