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注文住宅で知っておきたい階段のメリット、デメリットとは?

みなさんこんにちは^^!


注文住宅は、思い通りの家を作るための唯一の方法です。
今、思い描いている家が2階建てないしは3階建てならば、
階段について知っていただきたいことがあります。

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家族が家の中を行き来するときに欠かせない階段にも種類があり、
それぞれにメリット・デメリットがあります。
さて、階段の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

①直線階段

踊り場はなく、1階から2階までを直線で結ぶ階段です。
占有する面積が少なく済みますし、
階段下部を収納スペースに仕立てることもできます。
階段に使える面積が限られているとき、
勾配(傾斜)が急になることもありますので、
安全面を考えなければなりません。

②折れ階段

建物の隅に配置するときに考えられるのが折れ階段です。
間取り図で見るとLの字に見える階段で、
途中に踊り場、もしくは斜め角度の階段が生じます。
必要な面積は比較的少なくすみますが、
斜め角度の階段部分は、踏む面積に大きな差が出ますので、
安全面に配慮が必要です。

③螺旋階段

階段の中で、一番省スペースで済むのが螺旋階段です。
踏み面が全て三角形に近い形状ですので、
他の階段に比べ上り下りに注意が必要です。
狭小住宅にぴったりの階段ではありますが、
2階や3階に家具を搬入する場合は階段の幅や天井までの高さ等、
チェッくするポイントがいくつかあります。
大きな家具や家電をクレーンで引き上げ、
窓から入れるといった手間がかかることもあります。

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間取りにあった階段を検討してくださいね。

2018年2月6日12:00|カテゴリー:ブログ