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注文住宅で理想のリビング収納とは?

みなさんこんにちは^^!

リビングは家族団らんだけではなく、
客間がなければお客様を通す場所でもあります。
そのため、生活感を感じさせないタイプのリビング収納がおすすめです。

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備え付け収納は扉をつけることで、
中身を見られることなく収納できます。
もし扉をつけられなかったら、手作りでカーテンなどを設置してみてください。

既製品の家具を買う場合は、
リビングの雰囲気とあった収納を選ぶことがポイントです。
部屋と収納デザインの統一性を持たせることで、
スッキリした空間を演出できます。

部屋の整頓に自信があるなら、
見せる収納に挑戦してみるのも良いでしょう。
物が見えていても雑貨屋のようにきれいに並んでいれば、
生活感を感じることはありません。
むしろ、おしゃれでこだわりのある印象になります。

いつもおしゃれな空間にしていれば、
それを保つために物を置かなくなりますので、
ぜひ習慣にしてみましょう。

出したものはあった場所に戻すのが基本です。
言葉にすると当たり前のことですが、
なぜそれができないのか、理由を考えてみましょう。

まず、物がしまいにくい場所に収納があると、
こまめに片付けなくなります。
リビング収納は、生活動線と紐付けして考えるのがコツです。
たとえば、新聞や雑誌をしまうラックが玄関にあったらどうでしょう?
大体は新聞をリビングに持ってきて読みます。
しかし、室温が下がる冬は寒い玄関まで行くのが億劫で、
リビングに置きっぱなしにしてしまうケースもあるでしょう。
新聞はいつもどこで読むのか、
どこにラックがあればしまいやすいのかを考えることが大切です。
そのうえで物の定位置を決めるようにします。

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「出す・使う・しまう」までをルーチンワークにすることで、
片付ける習慣を身につけることが可能です。

 

2018年11月6日12:00|カテゴリー:ブログ