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注文住宅で気をつけたい窓の配置とは?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅について考えていると、
やっぱり最初に間取りが気になってしまいますよね。
そんな中、意外に忘れやすいものがあります。
それは窓です。


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今回は、窓でよくある失敗と、
簡単にできる窓のチェック方法をご紹介したいと思います。

まず最初に押さえておきたいのは階段の窓です。
階段の窓の1番重要なポイントは窓の高さです。

窓の取り付け高さというのは、
1つ1つ設定することは可能ですが、
通常は何も指定しないと、
床から2mの高さに窓の上端がくることがほとんどです。

高さでいうと床から2mというのは窓を開け閉めするのに、
丁度良い高さになることが多いのですが、
何も気にせずに階段の窓も同じ高さに設定してしまうのは要注意。
物凄く開けづらい窓になってしまいます。

意外に窓の高さに無頓着な間取りはよく見受けられるので、
必ず押さえておきたいポイントです。

また家の間取りのつくり上、
窓が1つしかついていない部屋というのもあります。
窓が1つしかない部屋というのは基本的に風通しが悪くなってしまいます。

風通しを良くするには風の入口と出口をつくることが重要で、
窓が1つだと風の入口はあるけども出口が無いので、
中々風が抜けていってくれないんですね。
では、この場合どうすればいいのか。

窓を大きいのを1つ設置するのではなく、
縦長の窓を複数つけてあげるのが効果的です。
風の入口と出口をつくってあげることで、
部屋の空気が循環するようになるんですね。


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窓は部屋に対して2つ以上付いているのかどうか。
ここをチェックするだけでも、
部屋の環境はかなり改善されます。

2017年10月14日12:00|カテゴリー:ブログ