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注文住宅で掘りごたつを作るメリット、デメリットは?

みなさんこんにちは^^!

こたつを囲んで家族でくつろぐスタイルは、
私たちの冬の暮らしに昔から馴染みのあるものです。

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近ごろは足が下ろせる「掘りごたつ」も再び注目を集めていますが、
注文住宅で掘りごたつを検討している場合には、
家を建てるときに一緒に作ってしまうのがよいでしょう。

今回は、掘りごたつを作るメリットとデメリットについて、
お話したいと思います。

掘りごたつを作るのなら、
家作りの段階でプランに組み込んでしまうのがおすすめです。
なぜなら、家が完成した後に掘りごたつを作ろうと思うと、
床を切り取ったり、切り取った部分に断熱材を入れたりと、
なかなか大変な作業が必要になるからです。
当然のことながら、一度作った掘りごたつの位置を動かすこともできませんから、
照明器具との位置関係などにも気を配る必要が出てきます。

家を建てる段階で掘りごたつをプランに組み込めば、
そのほかの間取りや照明器具、
コンセントなどの配置もあらかじめ工夫することが可能です。

どこか懐かしい雰囲気を感じながら、
家族だんらんができるというのが掘りごたつの魅力ですが、
もちろん人によってはデメリットとなる部分もあります。

たとえば、普段のお手入れに関していえば、
通常のこたつと比べて掃除がしにくいという点は否定できません。
また、乳幼児がいる家庭やペットを飼っている家庭では、
転落の危険性もしっかりと理解しておくことが大切です。

椅子のように座ることができるというのはメリットでもある反面、
腰の悪い人にとってはあまりおすすめできないのも事実です。

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掘りごたつにはメリットとデメリットの両方がありますので、
家族の状況などを踏まえた上で、
注文住宅に取り入れるかどうかを決めるようにしましょう。

2017年12月26日12:00|カテゴリー:未分類