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注文住宅で憧れのパントリー!その基本は?

みなさんこんにちは^^!

食料品や食器などを大量に買い込んだ際などに、
「パントリーが欲しい」と感じる方が多いようです。
家族が多かったり、
好きな食品を大量に購入したりする際には、
戸棚収納だけでは物足りなく感じるようですね。
しかし、好きな食材や食器を好きなだけ収納できるパントリーを、
実際に設置する際にはいくつかの注意点があります。

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注文住宅でパントリーを作る際には、
奥行きを取り過ぎないことが重要です。

パントリーに収納するものは、
食品や調理器具など、
キッチンで使用する物が多くなります。
よってパントリーに収納するものは、
細かい物が多くなりがちです。

奥行きのあるパントリーに、
食品や調味料などを収納してしまうと、
取り出しにくくなってしまうことも考えられます。

食品や調味料は、
賞味期限が決められているものが多いため、
パントリーに収納していることを忘れてしまうと、
そのまま劣化し使用できなくなってしまう場合も考えられます。

パントリーに奥行きを持たせるときは、
棚を可動式にしたり、
ウォークインタイプにしたりして、
収納物を管理しやすいような工夫をする必要があります。

また、パントリーを作る際には、
床面積を広く取るのではなく、
壁面積を広く取ることが重要です。

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奥行きを作るよりも、
収納したものを見渡せるような作りにすることによって、
どこに何を収納しているかを把握しやすいと言えます。

2019年1月10日12:00|カテゴリー:未分類