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注文住宅で和室は必要?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅を新築するなら、
和室は作っておいたほうが後悔せずに済みます。
なぜなら、和室はいろいろな使い方ができるからです。

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和室は洋室と異なる使い方ができるため、
用途が広い点を活かすのがポイントです。

最初から誰かの部屋として用意するのでなければ、
さまざまな用途で使える部屋として確保しておいてもよいでしょう。

洋室なら1部屋は特定の用途の1部屋としてしか使えませんが、
和室なら何部屋分もの役割をさせることが可能です。

多くの家庭では、和室をいざというときの来客用にしています。
それは、座卓と座布団を置けば居間や応接室の役割をし、
布団を敷けば寝室にもなるというフレキシブルな面を上手に利用しているからです。

和室を必要としているのは、
和室が当たり前だった時代を過ごしてきた年配の人だけではありません。

若い世代の家庭でも需要があります。
若い世代の場合は、小さな子どもが過ごす場所として、
和室を上手に活用するのがおすすめです。

畳の上であれば転んでもケガをしにくく、
物を落としても床が傷つきにくいのが魅力です。

押入れはおもちゃの良い収納場所になりますし、
遊び疲れて眠ってしまったときも昼寝をさせやすいのが和室の魅力です。

もちろん、新築の際には、和室をどのように使いたいかをあらかじめ考えておけば、
必要に応じて用途に合った位置に設置することも可能です。

普段から和室を家族のだんらんの場として使いたいというのであれば、
LDKに連続した形で設置することになるでしょうし、

来客用や将来的に親と同居するときのためにというのであれば、
リビングとは離れた独立した場所に和室を設置することになるでしょう。

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1部屋を和室にしておけば、
押し入れや天袋を設置する形で無理なく収納を増やすことができます。
新築で和室を作っておくことは、
何通りにも使える用途の広い部屋と大きな収納スペースを用意することに繋がるのです。

2018年9月8日12:00|カテゴリー:ブログ