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注文住宅で取り入れたい太陽光発電の仕組みは?

みなさんこんにちは^^!

太陽光発電では、住宅の屋根に太陽光が当たることで発電する素材のパネルを設置します。
太陽の光でパネルである太陽電池から生産された電力を、
パワーコンディショナーで電力会社と同様の電力へ変換する仕組みです。
パワーコンディショナーとは、太陽光パネルで生産された「直流電力」を、
「交流電力」と呼ばれる電力会社と同じものに変える装置をいいます。

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そして、変換された電力は、家庭で使用される家電製品へ供給されるのです。
太陽の光から供給できる電力へ変換するためには、
太陽光パネルとパワーコンディショナーだけではなく、
接続箱や分電盤、発電量を確認するためのモニターなどが必要になります。
接続箱とは、太陽電池からの配線を1つにまとめてパワーコンディショナーへ送電するためのものです。

分電盤は、家庭内にある電化製品の配線へ、発電した電気を分散させます。
一般的に、太陽光発電は電力会社とつながっているため、
太陽光により発電した電力が消費電力以上となった際には電力会社へ電気を送り、買取ってもらうことが可能です。

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太陽光で発電できない天候の悪い日や夜間は、
電力会社の電気を使用することになりますが、
住宅用蓄電池があれば発電した電力を蓄電できます。

また、太陽光発電の仕組みは自動的にやり取りされるため、日々の設定などは不要です。

 

2020年6月2日12:00|カテゴリー:ブログ