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注文住宅でロフトを作るメリットとは?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅を建てる時に、
ロフトも作りたいなとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
ロフトって小さなスペースだから、
住まいのおまけみたいな気分になりがちですが、
実はちゃんと建築基準法で定義されています。

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ロフトは、建築基準法では「小屋裏物置等」といいます。
小屋裏というのは屋根と天井のあいだの空間のことで、
そこを収納等に使う場合の規定ということですね。

天井高1.4メートルだと大人はまっすぐ立てませんから、
用途も限られてきます。
それでも普通の天井高にせず、
ロフトを選ぶ人が多い理由のひとつが経済的メリットです。
3階建てにする場合と比べて検討してみましょう。

まずは固定資産税。
ロフトは法定床面積(建築基準法に則って算出する床面積)に含まれないので、
固定資産税の課税対象面積にも含まれないというメリットがあります。
固定資産税の評価額は面積だけで決まるわけではないので、
使われている資材や内装にもよりますが、
3階建てに比べると生活に使えるスペースが増える割りに、
固定資産税が抑えられるといえます。
ちょっとお得ですよね。

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これから注文住宅を建てる方は、検討してみてくださいね。

2018年4月6日12:00|カテゴリー:ブログ