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注文住宅でスマートハウスを購入するデメリットは?

みなさんこんにちは^^!

スマートハウス住宅にはデメリットもあります。
まず、太陽光発電を行うためのソーラーパネルは本体価格が高額となります。
よって、導入費用として、数十万単位での投資が必要です。
大規模なソーラーパネルの設置では、
百万円を超えることも珍しくありません。

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さらに、ソーラーパネルは、
定期的なメンテナンスをしないと品質が劣化します。
寿命もあるため、賢いエネルギー運用ができなければ、
高額な投資を回収できません。

賢いエネルギー運用のカギとなるHEMSにも問題はあります。
HEMSは認知度があまりなく、普及率も低いため、
信用性に欠ける部分があるといえるでしょう。

また、普及率が低いため、
HEMSの通信規格に対応している電化製品は、
決して多くはありません。
立派なHEMSを導入しても、
それに対応している電化製品がなければ、
その設備を活用することはできません。

スマートハウスでエネルギー運用の最適化を目指すのであれば、
それにあった電化製品を購入する必要があります。
エコな設備とエネルギーを最適化して、
運用するシステムが整っているのがスマートハウスの特徴です。
エネルギーをより賢く利用したいのであれば、
スマートハウスを検討してみましょう。

スマートハウスは、エコな住宅であることはもちろん、
災害にも強い住宅としての魅力もあります。
しかし、スマートハウスを実現するためには、知識が必要です。
創エネ・蓄エネ・省エネの包括的なエネルギー管理をするためには、
専門家に任せるのが最適です。

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もし、スマートハウスに興味があるのであれば、
注文住宅に関する資料を請求してみると良いでしょう。

 

2019年3月20日12:00|カテゴリー:ブログ