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注文住宅でウッドデッキを作るメリット、デメリットとは?

みなさんこんにちは^^!

部屋と庭をつなぐウッドデッキがあれば、
庭の景色が一層豊かになるだけではなく、
部屋と庭の間に生じた段差が解消され、
部屋から庭へ足を運びやすい環境が生まれます。

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用途も広く、ベランダと同様に布団を干すスペースとして利用したり、
イスやテーブルを置いてカフェテラスのような雰囲気を演出したりすることも可能です。

今回はウッドデッキのメリットや、
デメリットについてお話したいと思います。

ウッドデッキはベランダと同じように、
布団や洗濯物を干す場所として活用したり、
日光浴やちょっとしたティータイムの場所として使ったりもできます。

小さな子供がいる家庭では、
洋服を砂や泥で汚すことなく、
素足で伸び伸びと遊ばせることができます。

部屋と同じ高さになっているため、
部屋が少し広くなったような印象を得られるのもメリットの一つです。

しかし天然木で作られたウッドデッキは、
雨風にさらされると、木が腐って基礎部分が崩れてしまったり、
シロアリ被害が拡大して床が抜け落ちたりしてしまう恐れがあります。

ウッドデッキを雨風から守るために、
屋根を付ける方法もありますが、
隣接する部屋の日当たりが悪くなるため、
あまりおすすめできません。

人工木またはアルミ材、プラスチック材で作られたウッドデッキであれば、
面倒なメンテナンスの手間を省けますが、
天然木ならではの感触は失われるため賛否両論です。

ウッドデッキがあれば、外靴に履き替えることなく、
気軽に庭先に足を運ぶことができます。
ただし、用途を定めないまま設置すると、
活用されることなく「物置」と化してしまうケースもしばしばです。

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注文住宅を建てるにあたってウッドデッキの設置を検討する際は、
どのような用途で活用するかイメージを固めた上で進めるようにしましょう。

2017年12月30日12:00|カテゴリー:ブログ未分類