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意外と多い!?注文住宅の窓の失敗例とは?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅づくりでは、
窓の大きさや設置場所を、
十分に検討せずに建築を進めてしまうと、
住み始めてから「失敗した」と後悔することがあります。

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窓の役割は、日光を取り入れ、
風通しを良くするためだけではありません。
住む人たちが快適に暮らせるかどうかも考えながら、
設置場所やその大きさも専門家の意見を聞きながら決めていきます。

リビングルームは、
家の中でも広い面積を占めており、
家族全員が過ごす場所でもあることから、
窓の設置を間違えることで失敗するリスクが高くなるエリアです。

注文住宅の設計段階で、
光や風を十分に取り入れながら、
必要な家具や大型テレビなどの設置場所も考えた上で、
適切な場所に適切な窓を取り付けるようにします。

念願の住まいが完成したのに、
住んでみたら不便なことがたくさん出てきてしまった。
よくある話ですが、
このような失敗は、
いい加減に間取りを決めてしまった時に起こりやすくなります。

どこが悪かったのかを考え直すと、
窓の大きさや設置場所が適切でなかったことがよくあります。
特に家族みんなが集うリビングルームは、
家の中で一番面積も大きくとる場所ですが、
広いがゆえに設計段階で完成後の生活を十分に想定しないと、
さまざまな失敗に悩まされるエリアとなります。

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注文住宅を建てる時、
リビングを家の中でも最良の場所に作りたいと思う人は多いのですが、
窓の大きさ、種類などをしっかり建築業者と話し合って設計を進めることが、
完成後に後悔しないためのポイントですよ。

2018年4月10日12:00|カテゴリー:ブログ