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大阪で駐車場付きの注文住宅を建てたい時の必要な坪数とは?
  みなさんこんにちは^^!     大阪で注文住宅を建てる時、駐車場付きで建ててしまえば、 月極駐車場などを借りる必要がなくなりますよね。   36_img_list02_2         一戸建ての駐車場は、基本的に二つのタイプに分けられます。   まず、一般的なのは平置式です。 もう一つの形式となるのが、掘り込み式です。   平置き式と掘り込み式では、どちらがよいのでしょう? 庭をより広く活用でき、愛車を傷めない、という点では、掘り込み式のほうが良いですが、 掘り込み式車庫はどこにでも設置できるわけではなく、 ひな壇の造成地ではないと実現しにくいです。   5ナンバー車の場合、車のサイズは長さ450cm以内で、幅168cm以内。 このサイズに前後に50cmずつ、左右に65cmずつの余裕を加えると、 「必要な駐車スペースの広さは長さ550cmで、幅298cm=約3m」となります。   それだけのスペースがあれば言うことなしですが、 現実的には長さ500cm、幅230cm(左右が壁でない場合は幅180cm)の スペースがあればなんとか合格ですね。   縦列型の場合、直角型より長いスペースが必要で、 5ナンバーサイズの場合で長さは6m以上欲しいですが、幅は250cmあれば十分となります。   平置式の場合、車の出し入れの方法が2種類あり、 縦列駐車で車を収めるパターンと、道路に対し、直角に車を収めるパターンです。 縦列型は、駐車場に面する道路が狭いときや、 車の往来が多く、小さな動作で車を収めたいときに有効な方式ですが、 駐車スペースとして必要な面積が大きくなり、スペースが狭いと、小さな車しかとめられない欠点がある。   これに対し、直角型は縦列型より小さな面積で大きな車を収めやすい点が長所です。 極端な話、車と同じサイズのスペースがあれば、車体を収めることが可能になります。   スクリーンショット 2014-08-11 12.00.01                   今乗っている車や、今後の乗り換えや台数が増える可能性なども踏まえて、 駐車場スペースも確保してみるといいですね。

2016年6月26日12:00|カテゴリー:ブログ