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二世帯の注文住宅は税金が節約できる?

みなさんこんにちは^^!

税金の節約という面でも二世帯住宅は役立ちます。

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まず、相続税対策になる場合があります。
二世帯住宅の場合には「小規模宅地等の特例」が適用されるのです。

この特例は、相続する居住用、
事業用の土地などに対して一定の面積まで相続税の評価額を減額するものになります。
これは、親と同居していた人、二世帯住宅に住む人に適用されるもので、
80%も減額されるのです。

ケースによっては相続税がかからない場合もあるので、
税金の節約になるでしょう。
この特例を適用してもらうためには、
相続税申請書の提出が必須になるので忘れないように気を付けましょう。

また、二世帯住宅の優遇措置を受けられる可能性もあります。
二世帯住宅にすることによって、
不動産取得税、土地や建物の固定資産税の軽減といった優遇措置が受けられるのです。
この優遇措置を受けるためには、建物の構造が二世帯に分かれていることが条件になります。

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二世帯に分かれているというのは、世帯ごとに専用の玄関がある、
キッチンやトイレが分かれている、というように、
それぞれの世帯で独立して生活できる構造になっていることを指します。
お互いに玄関やキッチンなどを共有する場合には適用されませんので注意しましょう。

 

2019年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ